太陽がデリシャス

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男2人で危険なグアム旅行!その② パガットケープで死にかける編

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Day3

おはようございます。

かなり深酒したけどシャキッと目が覚めました。

(ちなみに女の子は今日の昼帰国ということなので朝ごはん食べて帰っていきました。素敵な1日をありがとう)

もう今からじゃライセンスも取れないし、ダイビングは諦めて、今日はガイドブックに載っていたパガットケープへ行こう!

 

バカットケープで死にかける

パガットケープっていうのは、ジャングルの奥地にひっそりと佇む秘境で、青の洞窟と呼ばれる天然の洞窟があり、中を泳いだりできる場所。

ツアーに申し込むと、グアムの中心地から車で30分ぐらいの場所へバスで移動し、ガイドに案内してもらうコースで約1万円。

「え?車借りて自分で行けばレンタカー代だけで済むじゃん。別にガイドなんかいなくても余裕っしょ!」

ということで、一番安い車を借りました♪♪

左ハンドルに慣れない僕らは、練習がてらタモン地区へ行ってみることに。

するとまたしても女の子発見!!(ギャル)

とにかく、夜にすることがなくなるので、ダメ元で車の中から声をかけてみました。

 

僕達「あのー、日本人ですか?今から僕らジャングルへ行くんです。で、夕方帰るんですけど、もしお暇なら夜ご飯一緒に食べませんか?」

女の子「え、ジャングルってなに?wwてかなんで車乗ってんの?住んでんの?」

なかなか食いつきがいい。車パワーを借りて会話も弾む。

女の子「帰ってくるの何時?」

僕達「多分6時ぐらいには戻ってると思うんで、7時にこの辺りで待ち合わせでどうすか?」

女の子「何してるか分からないけど、一応連絡してみて。」

 

am12:00

携帯のマップでバカットケープを入力して出発しました。

中心地から10分も車を走らせれば、急にど田舎になり現地人にしかいません。

そんな中、日本でも人気店の「TACO BELL」を発見し、ドライブスルーに挑戦することに。注文の仕方が全く分からない上、早口で何言ってるか分からず、すごく時間がかかりましたが、何とかなりました。

(商品受け取る時、なんだよ日本人かよ。英語もろくにわかんねー奴がドライブスルーなんか使うんじゃねえよ。って顔されるので注意)

 

pm1:00

携帯が示す場所には到着したものの、ジャングルの入り口らしきものが無くて、そのへんをグルグルまわっていると、一台のマイクロバスを発見。

バスをよくみると、ガイドブックに載ってたツアー会社のロゴが印字されている!

まちがいない。ここが入り口だ!

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何やら注意事項が書いてありました。

ゴミをもって帰れとか火気禁止とか環境保全地区ってわけですね、ふむふむ。

Tシャツに水着にサンダル、右手にはTACOBELLのタコス、左手にはセットのコーラを持っていざスタートです。

ジャングルに足を踏み入れて早々、ツアー帰りの集団とすれ違いました。

一同かなり疲弊した様子で少し不安がよぎります・・・

 

1時間程歩いたでしょう。

次第に道が複雑になってきて、下もぬかるんでいる。サンダルだしとても歩きにくい。

そして、右手のコーラが邪魔笑

思ったよりも本格的なトレッキングコースでした。

ここまできて引き返すってのは気が引けて、どんどん奥へ進みます。もう右も左も分からなくって無心で水の音がする方へ・・・

 

そんな時、洞窟らしき穴の入り口を偶然発見。ガイドブックには洞窟を泳いで通っていくと神秘の場所に辿り着くって書いてあったよな。

ここがその入り口なのかどうかすら不明ですが、進むしかないと洞窟の入り口に立ち気付きました。

絶対ヘッドライトがいるでしょ。だって何も見えないもの。

まあ何も見えなくても壁をつたって泳いでいけば大丈夫じゃない?

水に入る前に一応スマホで洞窟内の壁を照らしてみると、

蟹がびっしり!!!

無理です。この壁を触りながら暗闇の水の中を泳ぐ根性はない。

疲労が一気に襲ってきました。

もう何しに来たのか分かりません。帰りたいけど道も分からない。

お、おかあさん。。。

 

すると遠くで英語を話す声が聞こえました。

 

「おーい!ヘルプミー!」声をふりしぼると相手も気づいてくれた様子で声を頼りに近くに来てくれました。

彼らはアメリカ人の2人組でガイドとして現地人を1人連れていました。

「道に迷ったんだ、助けてください。」って言うと3人共爆笑。

「その格好でここまで来たのか?タフだな」って褒めてくれました。

現地人に聞くと洞窟の場所はここであっていると。でも今日は、潮の流れがとても速いから危険なんだって。ちょうど真上まで行けるから案内してやるってことで、付いて行きました。

pm5:00

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ついに真上までは到着したんだけど、潮の流れが速いから下には行けません。飛び込んだら岩肌に激突して死ぬぞと言われ断念。

アメリカ人は時間がないようで、お目当てのポイントまで到着するやいなや、もう帰るって言うんです。

 

俺達は帰るけど付いてくるか?ついてこないならピンク色のテープが木に貼ってあるからそれを頼りに歩けば元いた道に戻るよ。って教えてくれたので、アメリカ人とは別れて休憩してから帰ることに。

教えてもらった通り、ピンクの印を頼りに進むと、途中からピンクの印がおかしい。

同じところに戻ってくる。どんな順番で進んでも同じところに戻る。

やばい、完全に迷った。お腹も痛いしコーラもなくなった。

 

もっとやばいことに日が暮れてきた。

夜ギャルに会う約束してるのに・・・とかそんなレベルじゃなくてマジで死ぬかもしれないぞってお互い焦りだします。日が完全に落ちたら絶対に帰れなくなる。

駆け足になってました。ピンクの印はもう置いといて、とにかく人工的なゴミを探しながら歩くことにしました。例えばプラスチックの破片や空き缶とかそういうものがある場所は人が通った道なはず。

ひたすら探して歩くこと1時間・・・

 

開けた道に脱出することができました!

その時にはもう辺りも薄暗く、30分遅かったらどうなっていたことか笑

とにかく一回ホテルに帰って休みたい。

 

pm7:00

ホテルに無事到着、女の子はもうご飯を食べてるようで、クラブに行きたいんだとか。

じゃあ3時間後ぐらいにグローブで待ち合わせましょうってことになったので、2時間寝ます。

 

つづきはこちら

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buildingdragons.hatenablog.com

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