太陽がデリシャス

教育関係の仕事をするサラリーマンのズボラ情報ブログです。嫁に内緒でブログ書いてます。 月間3万PV達成するまで内緒です。

週に1度は欠かさずサウナに行く僕が、サウナの楽しみ方を教えます。

僕は暇があればサウナに行きます。

時間がない時は湯船に浸からず、サウナと水風呂だけなんてこともあるくらいの無類のサウナ好きを自負しています。

最近では「プロサウナー」やら「ととのい」なんて言葉が流行っていて、サウナ漫画「サ道」まであるくらいですから、サウナに注目が集まってるのを感じている人もいることでしょう。

 

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あなたは「ととのう」を体験したことはあるだろうか?

サウナはおっさんが行くもの。銭湯に行っても若者はサウナと水風呂には入らない。

 もちろん僕も数年前まではそうでした。

水風呂って何のためにあるの?って思ってましたし、あんな冷たい水に入る意味も分からない。

しかしあるサウナ愛好家に入り方を教わり、僕のサウナに対する考え方は180度変わりました。

 

サウナ→水風呂→外気浴

サウナはこの3つが基本セットなのです!!

早速、この入り方について具体的に紹介していきます。

 

手順
  1. 服を脱ぎます。(当然)
  2. 体の汚れをシャワーやかけ湯で流します。(マナーですから絶対に守りましょう)
  3. 湯船に浸かり体を少し温めます。
  4. サウナへ入ります。
  5. サウナに入る時間の目安としては温度、湿度や体調により一概に言えませんが、「もう熱い、水風呂に入りたい!」と思った時が頃合です。自分よりも先に入った人が出てから出る!という意味のない意地は捨ててください。
  6. 汗を流します。(マナーですから絶対に守りましょう)
  7. 水風呂に入ります。(首までしっかり浸かります。)冷たいのは最初だけですから我慢して入ってください。回数を重ねれば自然と慣れます。水風呂に入る時間の目安はこれまた一概に言えないのですが、17℃前後であれ ば、30秒~1分くらいを目安に入ってください。
  8. 少し水を飲みます。
  9. 外気浴ができる場所へ移動します。(休憩椅子なんかが一番望ましいです。)外気浴が出来ない環境の場合は、どこでもいいので腰掛けてください。
  10. 目を閉じます。(これが一番大事!!)

 

 するとどうでしょう。体の表面は水風呂に冷やされて冷たいのですが、芯はサウナの熱が残っていて自分の脈が早まっているのが分かります。このが体内で葛藤しているのを実感できるでしょう。この時、心地よい痺れが生まれます。

この痺れが最高に気持ちいい。頭の中が真っ白になり、気付いたら思考が停止しています。

脈が正常に戻り、体の表面の水が乾いて落ち着いてきたら手順4~10を繰り返します。

この手順を3セットほど行って施設を出た時、いつもの銭湯とは少し違う、「ととのう」という感覚になるのです。

「ととのう」という言葉は、プロサウナーと呼ばれるサウナ愛好家達が作ったそうですが、リフレッシュやストレス発散では言い表せない、更に上をいくディープリラックス状態を意味します。

慣れてくると、どうすれば今日の自分が「ととのう」のかを、容易に判断できるようになります。

例えば、水風呂は温度が表示されていない場合が多いです。そういう場合は、サウナに入る前に水の温度を確かめます。体感で何度ぐらいかは経験で分かるようになります。

水の温度を確かめた上で、ととのいまでの過程を逆算し、サウナに入る時間を計画できるようになるのです。

またその日の外気温。真冬の特に寒い日だと水風呂は短めで外気浴を長めに取る。反対に夏の暑い日は水で体をキンキンに冷やす等のカスタマイズはいくらでも可能です。

 

あまみ

サウナ→水風呂を繰り返していると、太ももや、二の腕等の皮膚が薄い部分に、赤い斑点のようなものが浮き出てきます。これを「あまみ」と言います。(医学用語ではありません。)「あまみ」は、血流の促進によって毛細血管が皮膚の表面に浮き出ることにより現れる模様だとサウナ愛好家達は信じています。

 

注意点

体調が悪い時には入らない。

実際に僕も体験した話ですが、病み上がり状態でサウナに入ったら、「あまみ」を通りこして痒みを伴う蕁麻疹が出ました。急激な温度差に体の新陳代謝が追いついてないことが原因だと考えられます。蕁麻疹は半日ほどで完全に消えましたが、体調が悪い時のサウナは控えましょう。もちろんアルコールを摂取している時も厳禁。

 

 

水風呂の温度が高すぎると致命的。

稀に、水風呂の温度が20℃以上に設定されている施設があります。

このような場合は、残念ながらととのいません。

これはもう割り切るしかありません。

 

最後に

サウナは自分自身と向き合う時間を与えてくれ、無の境地へと誘い、疲れが取れる反面、疲れも生じます。一見矛盾しているように感じると思いますが、体験していただければわかります。

その日の安眠は間違いありませんので、是非試してみてください。

 

サウナの入り方について興味を持ち、サウナに行こうと思われた方が1人でもいれば、非常に嬉しく思います。是非、あなただけのオリジナルサウナライフを!!

 

 

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