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切断型MNPの有効期限を使用して、格安SIMへの乗り換え料金を極限まで切り詰める!!

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MNP

ドコモ、au、ソフトバンクの大手3社しか選びようのなかった携帯電話も、最近では選択肢がとても多くなりました。

MNPを利用して、大手3社よりも月額のお安い格安スマホに乗り換える方も多いのではないでしょうか?

 

 

先日、僕も料金面やポイント支払いなどを考慮して、auから楽天モバイルにMNP予約番号を発行して乗り換えましたが、その際、手数料を極限まで切り詰めるために「切断型MNP」を使用しました。

 

ん?切断型MNP?通常のMNPとどう違うの?

 

あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、切断型MNPを使用することで少しでも手数料を安く抑えることができるのです。

 

これから、切断型MNPについてご紹介するよ!

 

切断型MNPを使った格安SIMへの乗り換え方

一般的なMNP

ほとんどの方が、使用しているのはこちらです。

2年間の更新月を狙って、MNP番号を発行し、違約金が発生しない更新月中に他社へ乗り換えるという多くの人が使う王道の作戦です。

 

このMNPは更新月内に他社との契約を成立させてSIMの入れ替えを行わなければ、乗り換える前の通信会社と解約したことにならないという特徴があります。

 

例えば、3月が更新月である現auユーザーが、3月20日にMNP番号を発行してLINEモバイルに乗り換えようとしたとします。予約番号の有効期限は15日間有効なので、4月3日までは使用可。しかし、乗り換え先であるLINEモバイル側でSIM発行などに日数がかかり、乗り換えが3月中に間に合わず、4月1日に乗換えを完了したとすると・・・?

 

 

上記の場合、au側からは「4月分の携帯の月額、解約違約金、MNP予約番号発行手数料」が請求されます。

 

基本的に携帯料金は日割りができないので、4月分の料金が丸々発生し、4月1日時点で、自動的に2年の更新がされているので解約違約金も発生します。

 

もちろんLINEモバイル側からも4月分を請求されます。

 

いやいや、金かかりすぎ!!

 

切断型MNP

一方、切断型MNPは予約番号を発行してもらった時点で、契約している通信会社との契約を解除するというものです。

 

つまり、更新月を越えてしまっても違約金は発生しない!!

 

切断型MNPの有効期限は通常のMNPと同様に15日間なので、4月1日に乗り換えが完了してもauから請求されるのはMNP予約番号発行手数料のみ!

 

これが切断型MNPの最大の特徴です。

 

切断型MNPの注意点

じゃあ大事を取って切断型にしとけばOK?

いいえ、切断型には注意しておかなければならない点があるよ!

 

発行と同時に繋がらなくなる

切断型MNPは予約番号を発行してもらった時点で、その通信会社の電波は使用できなくなります。

なので、携帯が繋がらない期間(ブランク)ができるということ。

3月20日に切断型MNPの手続きをして、4月1日に乗り換えが完了する例を使うと、3月20日~4月1日までの期間、あなたの携帯は繋がりません。

 

番号消失のリスク有

また、万が一15日間以内に乗り換え手続きが完了しないと、予約番号が消失すると同時に、あなたの電話番号も消失するので、同じ番号の使用はできません。

 

窓口で手続きを行う必要がある

切断型MNPの手続きは、現在契約している通信会社の窓口で行う必要があり、電話やWEBからは申し込みできません。

 

切断型MNPはどんな時に使う?

一般的なMNPを使って、作戦通りに無事手続きを終えたとしても、乗り換える前の通信会社の当月プラン定額と、乗り換え先の当月プラン定額が1ヶ月分は二重で発生します。

リスクなく乗り換えるならそれでいいのですが、極限まで乗り換え手数料を抑えたい人は今からご紹介する方法を使用してください。

 

「更新月の月末日に切断型MNPで予約番号を取得、翌日1日に新しい通信会社と乗り換え契約を行う」

 

この方法を使用することで、乗り換え先の月額料金を1ヶ月分節約しつつ、電話番号を使えない期間を最大限におさえることが可能です。

 

先ほども注意点でお伝えした通り、切断型MNPの手続きは、窓口でしか行えません!

更新月末日、たかをくくって閉店ギリギリに来店するも、予約が一杯で案内をしてもらえず、その日に手続きができなかった・・・明日はもう更新月じゃない!!

なんてことも十分にありえる話なので、必ず前日までに店舗に電話を入れて予約を取りましょう。

特に月末と月初は、お客さんも多いのでくれぐれもご注意を!!

 

切断型MNPは、こんな時にも有効

普通のMNP予約番号は、キャンセルが可能です。

つまり、3月20日に普通のMNP予約番号を発行した後、どうしても3月中の乗り換えが難しい場合は、MNPを一旦キャンセルし、店頭で切断型に切り替えれば、15日間の猶予を延ばすことができるのです。

 

切断型MNPのキャンセルはできないよ!

 

*MNPの予約番号発行は、乗り換えた時点で手数料が発生します。キャンセルした場合、手数料はかかりませんのでご安心ください。

 

期日の迫った人は、乗り換えは窓口で

格安SIMへの乗換えは、ネットで申し込みが可能ですが、ネットだと本人確認書類を送ったりSIMを発行して郵送してもらうのにどうしても時間がかかります。

業界最速とされる楽天モバイルでも最低2~3日はかかります。

 

店頭で手続きした場合はその日のうちに移行が完了するので、お急ぎの方は面倒ですが店頭に足を運びましょう!

 

最後に

いかがでしたか?

格安SIMに少しでもお得に乗り換えたい方や、更新月に間に合わないピンチに役立つ切断型MNP。

注意する点は色々とありますが、賢く活用して乗り換え手数料をおさえましょう!!

 

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