太陽がデリシャス

幸せとは、あったかい子犬のようなもんだ。

『冷え性』改善にはサウナが効果的!ポイントをおさえて賢く入浴しよう。(女性必見)

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サウナ冷え性対策
 

成人女性の2人に1人が悩むと言われている冷え性。

特に手足や足先が冷える末端冷え性も悩む成人は女性だけに限らず、男性にも多く見られます。

 

布団の中に入っても、足先が寒くて寝付けない!!

こういった悩みを持った方は多いのではないでしょうか?

 

人間の体は体温が1℃下がると、

免疫力が低下し、基礎代謝が13%も低下します。

つまり、冷えは病の元

 

また、体が冷えると体の血流は悪くなり、脂肪も固まり老廃物が溜まります。

更に「肩こり」や「頭痛」「おなかの不調」等を引き起こし、末端冷え性が原因で、「しもやけ」や「あかぎれ」へ発展することも。

 

いいことなど一つもありません。

そんな、冷え性の改善には「サウナ」が効果的だというのはご存知でしょうか?

今回は、サウナを使った冷え性改善方法や、抑えておくべきポイントについて詳しくお伝えしていきます。

 

冷え性に効く!!サウナのススメ

正しいサウナの入り方とは?

  1. サウナに入浴する前に、体を温める。
  2. 体を拭いてサウナに入る。(サウナが苦手な人は、下段に座りましょう)
  3. 上段になればなるほど温度が高くなる。
  4. 汗を流して水風呂に入る。
  5. 露天スペース等で外気浴をしながら心拍数を通常に戻す。

 

 

外気浴を終えたら再びサウナへ・・・

サウナ水風呂外気浴を1セットとし、3セット程繰り返す。

 

えっ、ちょ、ちょっと待って、冷え性を改善させるのにどうして水風呂に入るわけ?

 

この水風呂が最も重要なポイントさ!

 

サウナはお風呂に入浴するよりも、圧倒的に体を温める効果が高く、自律神経の交感神経への働きが強いのです。温浴で広がった血管を水風呂で収縮させることによって体温の放出を防止します。

 

水風呂に入ると、体の熱を逃がさないように、血管が細くなるんだよ!

 

この温冷浴を繰り返すことで、血管がポンプのように収縮して血液を押し流し、体中の血液の循環を助けます。

その結果、温かく、そして冷えにくい身体を作るのです。

 

へー、知らなかったわ。でも水風呂苦手なのよね。

 

特に女性なら、水風呂が苦手な方も多いでしょう。

そういった方は、20℃くらいのシャワーで体を冷まし、長めに休憩を取りましょう。

 

それでも冷たいのは嫌よ!!

 

そういう人は、せめて冷えやすい体の部位。末端冷え性の方は手や足にだけ水をかけましょう。

 

うん、それならいけそう!!

 

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サウナの注意点

水分補給

サウナは通常の生活では考えられないほどの汗をかきます。出た汗は、全てあなたの水分です。入浴前の水分補給はもちろんのこと、小まめに水分を取りましょう。

 

サウナは頑張らない

サウナに入る適切な時間が分からない。という方は時間に縛られる必要はありません。

熱い!もう出たい!水風呂入りたい!と思った時が、あなたの出るタイミングです。

この人は私より後から入ったからもう少し頑張ろうなど気負う必要はありませんし、体調やサウナ内の温度でも最適な入浴時間は変わります。

何より無理は禁物。脱水症状を引き起こすので注意です。

なお、下の方が温度は低いので、サウナが苦手な人は下段からスタートしましょう。

 

水風呂にこだわらない

水風呂が苦手な方は、シャワー等で水の温度に体を慣れさせるのがおすすめです。

また、水風呂に入る際は一気に飛び込まず、手足から水温に慣らしつつゆっくり入りましょう。

 

水風呂もどのくらい入ればいいのか分からない。そういう人は18℃くらいの水風呂なら20~30秒くらいを目安にしてください。

あまり体を冷やしすぎると、外気浴中の心拍数が落ち着く前に、寒く感じてしまうので、外気温と相談しながらほどほどに。

 

全身が温まる3つのポイント

お風呂で温める際も、普段の生活でも、冷やさないようにすべき3つの身体の部位は?

 

  • :首を通る太い血管が、熱を全身に運ぶ
  • 太もも:下半身の中で最も大きい筋肉、血液循環の要。
  • 仙骨(お尻の上あたり):多数の血管が集中している。

 

マフラーを巻く、カイロを貼るなどこれら3つの部位を冷やさないよう心がけましょう。

 

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自宅の入浴で冷え性改善

先述したサウナを用いた温冷効果と、温める3つのポイントを意識すれば、毎日の入浴でも「冷え性」改善に効果を得ることができます。

 

少し熱めのお湯に首まで浸かる

長く入浴することで、体を芯から温めることができるので、無理のない温度の湯船に約5分、首までしっかり浸かりましょう。

銭湯のアツ湯級の熱すぎるお湯は、体の芯が温まる前に心拍数が上昇し、長湯には不向きです。

 

冷たいシャワーで全身を冷やす

無理のない温度の冷水で体を流します。水風呂に入るときと同様、手足から少しずつ慣らして浴びましょう。

 

入浴剤を入れる

炭酸系入浴剤の主成分は、血行を促進する熱の放射を防ぐので「湯冷めしにくい」という効果があります。

 

最後に

冷え性は病気ではありませんが、免疫力を低下させたり、様々な病気の原因となる可能性も・・・冷え性の人にとって、冬はやっかいな季節です。

 

しかし、今回ご紹介したサウナを効果的に活用したり、普段の入浴も少しの意識と工夫次第で、格段に温まり方が違います。

冷え性でお困りの方は、今夜からでもはじめてみては?

 

きっと効果を実感することができるでしょう。

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